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ウェスティンホテル大阪の中国料理店「故宮」刷新 金と赤をアクセントに

リニューアルのイメージ

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 ウェスティンホテル大阪(大阪市北区大淀中1、TEL 06-6440-1111)3階の中国料理店「故宮」が4月20日、リニューアルオープンする。

 2011年以来3回目のリニューアルとなる同店。料理長の王憲生(ワンヒンサン)さんによる「低塩・低糖・低油」にこだわった独自の広東料理が、国内外から評価を得てきた。

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 リニューアルでは、モノトーンを基調とした店内に、中国で高貴な色とされる金色と幸運をもたらす赤色をアクセントカラーに加えて、さらに華やかに演出。内装は「博物館のような趣」をイメージしたデザインを施し、ホールのカーペットやガラスアートには、中国の木造古建築群「故宮」周辺にも植えられているハクモクレンを描く予定だという。席数は98席から94席に減るが、個室を2室から3室に増やし、ホール席の1部を個室利用できるよう改装するという。

 改装期間は4月1日~19日。オープンしてからは4月20日~30日の期間限定で、リニューアル記念で、名物の蒸しスープ「佛跳墻(ぶっちょうしょう)」やタラバガニ、干しアワビなどを用いた特別メニューも用意する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~22時。