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大阪・曽根崎通沿いに関電Gの新ホテル 253室、来年7月開業へ

新ホテル「エルシエント」建設予定地

新ホテル「エルシエント」建設予定地

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 関電アメニックス(大阪市中央区)の新ホテルブランド「ELCIENT(エルシエント)」が2020年7月、大阪・曽根崎通沿いに開業する。

曽根崎に計画中のホテル エルシエント(イメージ)

 解体した「新宇治電ビル」(敷地面積986平方メートル)跡に建てるもので、客室数253室の宿泊主体型ホテルになる。建物は鉄骨造り17階建て、延べ床面積8666平方メートル。敷地内に立体駐車場を建てる。

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 事業主は関電不動産開発(大阪市北区)、施工は鹿島建設関西支店(大阪市中央区)が担当。昨年9月に着工しており、2020年4月30日の完成を目指す。

 同社によると、新たなブランドには「新たな発見や出会いなど、ポジティブなアクションを起こす入り口になりたい」との願いを込めたという。ブランド1号として、4月1日に既存の「エルイン京都」を「ホテル エルシエント京都」へ名称変更する。

 直営ホテルとしては、「エルイン京都」(京都市南区)、「くろよんロイヤルホテル」(長野県大町市)、「中之島プラザ」(大阪市北区)に次ぐ4件目となる。

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