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梅田でロックバンド「RADWIMPS」初の写真展 素顔に迫る写真300点以上

RADWIMPS初の写真展「RADWIMPS PHOTO EXHIBITION 雨と路と光」

RADWIMPS初の写真展「RADWIMPS PHOTO EXHIBITION 雨と路と光」

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 ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」初の写真展「RADWIMPS PHOTO EXHIBITION 雨と路と光」が12月5日、梅田ロフト(大阪市北区茶屋町)4階イベントスペースで始まった。

会場には300点以上の写真を展示

 2001年に神奈川県でデビューした4人組の同バンド。作詞・作曲とボーカル・ギターを担当する野田洋次郎さんが独特な感性でつむぐ歌は、世代を超えて多くの共感を呼んでいる。2016年には、映画「君の名は。」の劇中音楽を担当したことでも話題になった。12月12日には、2年ぶりとなるアルバム・映像作品「ANTI ANTI GENERATION」をリリースする。

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 同展では、今年開催したライブツアー「Road to Catharsis Tour 2018」「RADWIMPS Asia Live Tour 2018」に同行したカメラマン・ヤオタケシさんが撮影した写真を300点以上展示。ライブ中や、ステージ裏の静かな風景、日常の一コマなどで素顔に迫っている。会場にはBGMとして、ライブ中に演奏された楽曲やアルバムの収録曲を流す。

 出口付近につった自由帳にメッセージを書き込めるほか、神戸公演時にファンが寄せ書きした横断幕 を展示している。グッズコーナーには、ZINE(写真小冊子)や、ガチャガチャのほか、使い捨てカメラ「写ルンです」、トートバッグなどの同展限定商品を全12点販売する。

 初日は開場前から約50人の行列ができた。幅広い世代の客が並び、中には親子で並ぶ客も。開場直後にはグッズコーナーも混雑状態になった。

 同展担当者は、「全員でギリギリまでこだわり抜いて作り上げた写真展。写真やグッズなど、隅から隅まで見てほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~21時(最終日は18時まで)。入場料は、一般=500円、学生=400円、小学生以下無料。12月16日まで。