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天一「辛いモンストリート」でポイントラリー、「辛いモン屋台」も登場

辛いモンストリート「第2回ポイントラリー」には17店が「辛いモンメニュー」を用意し参加

辛いモンストリート「第2回ポイントラリー」には17店が「辛いモンメニュー」を用意し参加

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 天神橋筋商店街1丁目の飲食店で構成するグルメストリート「辛いモンストリート」で9月20日、ポイントラリーが始まった。

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 「辛いモンストリートプロジェクト」は、「居酒屋 一天」(大阪市北区天神橋1)店主の白尾克己さんとシステム開発を手掛けるBro’s(菅原町)の社員がブログで知り合い、「天神橋筋1丁目を盛り上げるため何か面白いことをやりたい」と意気投合しスタート。白尾さんの呼び掛けで5店舗が集まり、2009年11月に第1回会議を開催。商店街の各店が参加しやすい「辛いもの」をメニュー化することでプロジェクトが始まった。現在は18店舗が参加している。

 同プロジェクトでは現在、各店が1種以上の「辛いモンメニュー」を用意する「第2回ポイントラリー」を開催。チキンをエビマヨ風スイートチリマヨネーズであえた辛さレベル1の「ぷりぷりチキンマヨネーズ」、ハバネロソースで辛さ1倍~10倍まで調整できる「チョリソーのチーズ焼き」、ブートジョロキアとトマトをミックスしたソースを塗った辛さレベル5の「お好み焼き赤い爆弾!」、ブラックペッパーをきかせたカクテル「スパイシー・ブルショット」など、17店が趣向を凝らしたメニューを用意する。昨年は3週間、6店舗の参加で約1000人が来店した。

 ポイントラリーは、対象店舗で「辛いモンメニュー」1品注文ごとに1ポイントを付与。8ポイントを集めると、11月20日に開催するイベント「辛いモン屋台」の無料食事券として使うことができる。同イベントは通常各店舗で注文する「辛いモンメニュー」を1カ所に集め屋台で販売するもので、12時~16時限定で開催する。

 白尾さんは「激辛マーボー豆腐、激辛パスタなどの激辛料理から、チョリソー、つくねなどのうま辛料理など多数のメニューを用意しているので、自慢の『辛いモンメニュー』を一度食べに来てほしい」と来店を呼び掛ける。

 ポイントラリーは11月20日まで。

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