プレスリリース

テレビ初公開!リニューアル中の「五月山動物園」に潜入!!激かわ(秘)動物を探せ!?志らくが語る師匠・談志の秘話&愛娘から言われた強烈すぎる一言に、メッセ黒田は大ショック…!

リリース発行企業:テレビ大阪株式会社

情報提供:

クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人“メッセンジャー黒田”と2人の“ゲストおっさん” が、個性豊かな大阪の街をお散歩。"3人のおっさん"×"大阪の街"で一体どんな化学反応が起きるのか!?

(C)テレビ大阪

出演
黒田有(メッセンジャー)
立川志らく
橋本直(銀シャリ)

〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m

内容
今回は、大阪・池田市の後編。メッセンジャー・黒田立川志らく銀シャリ・橋本は緑豊かな五月山公園周辺をおっさんぽ。リニューアル中の五月山動物園や、緑に囲まれた人気カフェ、そして大阪最大規模の盆栽専門店を巡る。

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五月山動物園へ向かう道中、黒田は最近子どもを連れて動物園へ行った際のエピソードを披露。「おっさんになったら動物園あかんな。めちゃめちゃ疲れる」と振り返る。そこから話題は子どもの話になり、志らくが「下の娘はまだ1歳ちょっと」と明かすと、黒田は「僕の子どもと同い年。だから俺、勇気出て」と、年齢の近い志らくの存在に励まされていると話す。それを聞いた橋本は「ふたりと参観日一緒になったら嫌ですけどね」とつぶやく。

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五月山動物園に到着すると、目の前には「休園中」の看板が。現在、五月山動物園は2027年4月のリニューアルオープンに向けて工事中。黒田は「休園中やないか!」とボヤくと、そこへ現れたのが、五月山動物園園長・瀬島幸三さん。黒田はその見た目に「チャラチャラしすぎてません?」といじりながらも、せっかくなのでテレビ初公開となる工事中の園内を見学させてもらうことに。

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まずは、リニューアル後に実施予定のエミューのエサやり体験をひと足早く挑戦。さらに園長から、オーストラリアで縁結びや友情のシンボルとされるエミューの羽にまつわる豆知識も教えてもらう。

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いよいよ一番の人気者・ウォンバットに会いに向かう一行。しかし、園長によると昼間は寝ていることが多いそうで、ウォンバットエリアを探し回るも見つからない。黒田は「ヤバいですよ、動物園に来てエミューと羊しか見られないのは」とボヤき、橋本も何もいない獣舎を見て「空き家を見てる感じ……」とひと言。

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園長と必死に探し回った末、ついにウォンバットを発見! 黒田は「こんな大きいの?」と驚き、「かわいいもんやねえ」と大喜び。さらに園内にはほかにも世界最高齢37歳のウォンバット「ワイン」もいると明かされるが、不器用なPRぶりに黒田と橋本は「それ言いましょうよ!ヘタやねん園長!」とツッコミを入れる。

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ウォンバットに翻弄され、お疲れ気味のおっさんたちが向かったのは、今年4月にオープンしたばかりの「五月山サファリビストロ」。3人はドリンクを注文し、ホッとひと息ついてトーク。志らくは師匠・談志の話題に触れ、亡くなる直前にかけられた言葉を明かす。さらに現在も高座のネタは、心の中にいる談志と相談しながら決めていると語る。

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さらに話題は、志らくの18歳年下の妻との出会いへ。元アイドルだった現在の妻を自主制作映画の出演者に選んだことがきっかけだったそう。さらに、黒田(19歳差)、橋本(15歳差)も年の離れた妻を持つことから夫婦喧嘩の話題で盛り上がり、志らくは「毎日怒られている」と苦笑。黒田も「男が強い家庭なんて見たことない」と共感する。

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続いて、思春期を迎えた中学2年生になる志らくの長女の話へ。「最近、傷ついて立ち直れない娘の言葉があって」と志らく。娘に「パパと一緒にいたいか?」と聞いた際に、衝撃の一言を返されたと明かし、これを聞いた黒田も「俺もいつか言われるんですかね?立ち直られへんわ」と、早くも娘を育てる父親としての未来を案じる。

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続いて一行が訪れたのは、5,000鉢以上の盆栽を扱う大阪最大級の盆栽専門店「養庄園」。橋本は、実は以前のロケをきっかけに盆栽にハマり、育てていたものの枯らしてしまったことを明かす。園内でさまざまな盆栽を見て回り、黒田と志らくも興味津々。

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園内を見学したあと、さっそく盆栽体験へ。黒田は紅葉、志らくは杜松を選び、橋本は「大きいものを持って帰ると奥さんに怒られる」と、すでに仕立てられた豆盆栽をチョイスする。苗を鉢へ移す作業に入ると、夢中で手を動かす志らくと黒田。

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黒田は「盆栽を見て『いいな』と思えるようになったら、年取った証拠やな」と語り、その流れで老後や今後の生き方の話題に。志らくは「落語は基本的に死ぬまでやるもの」と語りつつも、「70代になると呂律が回らなくなる」とし、「ファンは『味がある、枯れた』と言うけれど、『枯れた』は老いだから」と持論を展開。円熟味が増している「今」がピークと語る。また、落語に向く条件として、美声や高身長、男前過ぎてもダメと説明し、橋本が黒田に「一番向いてますよ」と提案すると、黒田は「しばいたろか」とボヤく。

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さらに弟子の話題では、最近志らくに弟子入りした人気YouTuber・ヒカルの高座名「立川さぎ志」に続き、もしも黒田が弟子入りした場合の高座名も提案され、黒田と橋本は爆笑!

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