スンドゥブ専門店「東京純豆腐」関西初出店-HEPナビオと大阪マルビルに

関西初出店としてオープンしたHEPナビオ店

関西初出店としてオープンしたHEPナビオ店

  •  
  •  

 首都圏を中心に19店のスンドゥブ専門店を展開するブラスアンドカンパニー(東京都豊島区)は、3月19日に関西初出店となる「東京純豆腐HEPナビオ店」(HEPナビオ7階、TEL 06-6131-0188)を、同25日に「同 大阪マルビル店」(大阪マルビル地下2階、TEL 06-4796-7388)をオープンした。

 スンドゥブは豆腐を中心にした韓国の鍋料理で、同社では「女性1人でも気楽に入れるレストラン」をコンセプトに2006年東京・青山に1号店をオープンした。日本人の味覚に合わせたクセのないスープで、豆腐は毎朝使う分だけを店舗で手作りする。「選べる種類が多いのが特徴」(広報の藤木由香さん)といい、基本のスンドゥブ(900円~、約20種類)、スープ(2種類)、辛さ(6段階)、トッピング(50円~、16種類)から好みの味を選ぶ形式を「TOKYOスタイル」と呼んでいる。

[広告]

 ランチタイム(17時まで)は、基本のスンドゥブにご飯、ナムル3種、デザートが付くスンドゥブセットを用意。夜にはスンドゥブのサイドメニューとしてのごはんセット(250円)、チヂミセット(500円)や一品料理なども用意する。夜の客単価は2,500円。

 季節メニューやオリジナルの「変わりスンドゥブ」の開発にも積極的で、現在は「大阪初出店記念」として、地鶏、イカ、豚の角煮を入れた「MIXスンドゥブ」(1,300円)をはじめ、公開中の映画「時をかける少女」とのタイアップメニュー「時かけスンドゥブ」(1,200円)を提供している。4月30日まで。春野菜を使った季節限定メニュー4種(1,100円~1,200円)は5月31日まで。

 席数は、HEPナビオ店=31席、マルビル店=24席。藤木さんは「大阪駅周辺は開発が進み、活性化が予想される街」と期待を寄せ、「大阪のご当地メニューも提供していければ」と話す。

 営業時間は、HEPナビオ店=11時~22時30分、マルビル店=11時~23時。

  • はてなブックマークに追加