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梅田の「一風堂」が「人類みな麺類」とコラボ 1週間限定のラーメン提供

「一風堂」創業者の河原さん(左)と「人類みな麺類」創業者の松村さん(右)

「一風堂」創業者の河原さん(左)と「人類みな麺類」創業者の松村さん(右)

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 ラーメン店「一風堂 梅田店」(大阪市北区角田町)が6月15日、ラーメン店「人類みな麺類」(淀川区西中島1)とコラボレーションしたラーメンの提供を始める。

人類みな一風堂(厚切りバラチャーシュー+低温チャーシュー)

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 「一風堂」創業者の河原成美さんと「人類みな麺類」創業者の松村貴大さんが共同で作り上げた、両店のラーメンが持つ特徴を合わせたラーメンを提供するイベント。ラーメンの名称は2つのブランド名から取り「人類みな一風堂」と名付けた。

 「一風堂」の豚骨スープに「人類みな麺類」のしょうゆだれを合わせ、「人類みな麺類」の低温調理したピンク色の薄切りチャーシューや厚切りチャーシューを盛り付ける。麺は「一風堂」が新たに開発した専用の中太麺と替え玉(150円)用の細麺を用意する。

 バリエーションは、「低温チャーシュー」(1,200円)、「厚切りバラチャーシュー」(1,300円)、「厚切りバラチャーシュー+低温チャーシュー」(1,500円)の3種類。全てのラーメンに一口サイズの白ごはんを付ける。

 河原さんは「一風堂の豚骨スープと人類みな麺類のチャーシューの相性がすごく良い。両店の特徴を感じて楽しんでほしい」と話す。松村さんは「元々ファンとして通っていた店とコラボすることになり、夢見心地」と声を弾ませる。

 営業時間は11時~23時。今月21日まで。期間中は通常メニューの提供は行わない。同時期に「人類みな麺類 本店」(同)など他3店舗でも提供する。

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