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梅田の「新潟」テーマの立ち飲み店に新サービス 新潟に寄付で飲食代割引き

店舗外観

店舗外観

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 ふるさと納税で新潟県に寄付した人を対象にした割引サービス「ふるさと納税プラス」が11月5日、大阪・梅田の立ち飲み店「大衆酒場 串焼立呑 集(つどい)」(大阪市北区曾根崎2、TEL 06-6809-5305)で始まった。運営は「くれおーる」(中央区)。

新潟の地酒全8種類を用意

 今年8月にオープンした「新潟」がテーマの同店では、新潟の地酒や郷土料理を提供する。年末が近づくにつれて、毎年ふるさと納税の申込件数が増えることから、「新潟の魅力をさらに知ってもらおう」と今回の企画を考案したという。

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 新潟県に「ふるさと納税」をした人を対象に、納税額の3割分を飲食代から割り引く同サービス。1万円以上の会計の場合は3,000円引き、1万円未満の会計の場合は3割引きとなる。担当者は「関西で新潟の魅力を発信する店として、多くの人に新潟の食や文化の魅力を体感してもらいたい」と話す。

 店舗面積は約13平方メートルで、約10人が収容可能。新潟の地酒は、「鮎正宗酒造」「千代の光酒造」「君の井酒造」の3酒蔵から、日本酒8種を用意する。フードメニューは全11種類。新潟の伝統調味料「かんずり」を使った料理もそろえる。

 営業時間は18時~翌2時。12月23日まで。