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梅田のパン店で台湾グルメパンフェア 台湾メロンパンやルーローパンなど

「やまびこベーカリー」内で行う台湾グルメパンフェア

「やまびこベーカリー」内で行う台湾グルメパンフェア

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 台湾グルメパンフェアが9月16日、グランフロント大阪(大阪市北区大深町)南館地下1階のパン店「やまびこベーカリー」(TEL 06‐6374‐2345)内で始まった。

台湾グルメをパンで味わえる

 「生タピオカ専門店 モッチャム」「台湾カステラ専門店 澎澎(ポンポン)」などの人気店を展開するオペレーションファクトリー(西区)が運営する同店。店内の一角を使用し、台湾屋台の定番メニューや台湾グルメをパンで楽しめるメニュー全6種類を用意する。

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 目玉は、温かいメロンパンにバターを挟んだ「台湾メロンパン」(350円)。表面はザクザク食感で、甘さに加えて濃厚バターのコクや塩気が特徴。イートインでは、温かいメロンパンにその場でバターを挟んで提供し、テークアウトの際は1~2分トーストで温めてから食べることを勧める。

 甘辛く煮込んだ豚バラ肉や卵などの具材を中に入れた「ルーローパン」(250円)は、台湾グルメの「魯肉飯(ルーローハン)」をイメージした同店オリジナルメニュー。そのほか、夜市の定番である巨大から揚げ「鶏俳(ジーパイ)」(120グラム)に、黒胡椒ベースのスパイシーソースをかけてサンドイッチにした「鶏俳パーカーサンド」(550円)、エビ、ネギ、特製マヨネーズをのせた「海老(えび)マヨネギパン」(300円)、米粉を使った「台湾ドーナツ」(150円)、黒こしょう入り豚肉が入った「胡椒(こしょう)餅」(200円)を販売する(価格は全て税別)。

 同フェアは期間限定ではなく、商品を入れ替えるなどで今後も常時実施する予定。担当者は「ゆくゆくは、台湾メロンパンのブランドを全国に展開していきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~22時。

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