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梅田にスタンド酒場「スタンドコロッケ」 コロッケとスイーツをメインに提供

森田店長(右)とスタッフ

森田店長(右)とスタッフ

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 梅田・お初天神に7月18日、スタンド酒場「スタンドコロッケ」(大阪市北区曽根崎2-5-20、TEL 06-6311-3035)がオープンした。運営はアプレシア(同)。

「スタンドコロッケ」外観

 立ち飲みスタイルで、コロッケを中心とした総菜やパフェなどのスイーツを提供する同店。店長の森田悟さんは「昔からコロッケが好きだが、立ち飲み屋でコロッケに焦点をおいた店は少ない」と話す。「スイーツを中心とした系列店があるので、スイーツにもこだわっている」とも。

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 看板メニューのコロッケは常時5種類に加え、季節限定商品も用意する。カツオと昆布をのせただしのうまみが特徴という「出汁」(216円)や、タコやショウガが入ったコロッケ「お初のたこ焼き」(421円)、真っ黒な「イカ墨ブラック」(313円)などの変わり種をラインアップし、全て注文後に揚げたてで提供する。そのほか、おばんざいや煮物など約50種類のフードメニューをそろえる。価格は約200円~。

 系列店でスイーツを提供していることから、スイーツにもこだわる。固めでほろ苦いカラメルが特徴という「濃厚カスタードプリン」(302円)、ラム酒を添えた「大人ティラミス」(518円)、チョコレートをベースにした「黒パフェ」(734円)など7種類を用意する。ドリンクは、ビールやハイボールなどの定番のものに加え、自家製レモネードサワーや、ジェラートを上にのせたサワーなど女性好みのドリンクもそろえる。

 約10坪の店内には、22人が収容可能。間口が広めの入り口で、レトロな雰囲気が特徴。30~40代の男女をターゲットに据える。

 森田さんは「飲み会前のゼロ次会に使ってもらえたら。今後はコロッケのテークアウト販売も始める予定」と話す。

 営業時間は15時~23時30分。