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うめきた広場で「日本酒ロックで雪見酒」 人工雪見ながら日本酒を堪能

オープニングセレモニーで乾杯する様子

オープニングセレモニーで乾杯する様子

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 うめきた広場(大阪市北区大深町4)で8月3日・4日、日本酒をロックで楽しむイベント「日本酒ロックで雪見酒」が開催される。

日本酒の魅力を語る「ほっぺふき子さん」

 日本三大酒処である灘・伏見の酒蔵9社で構成する「日本酒がうまい!」推進委員会が企画した。昨年は2日間で約3000人が試飲を楽しんだ。

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 3日に行われたオープニングイベントでは、人工雪を固めた広場に約1.5メートルの雪だるまを設け、同委員会を構成する酒造会社9社の代表と大阪国税局の板倉誠喜さん、ゲストの「ほっぺふき子さん」が登場。日本盛取締役営業本部長の大石剛司さんは「飲み比べて自分の好みを見つけてほしい」と呼び掛けた。開会宣言とともに人工雪を降らせ、雪を見ながら酒を飲む「雪見酒」で納涼を楽しむ人でにぎわった。

 「灘VS伏見」がテーマの今年は、それぞれがお薦めする灘6本、伏見3本の日本酒を用意する。参加者は3杯500円(1杯=約60ミリリットル)のチケットを購入し、好きな日本酒3種類の飲み比べを楽しめる。ウェブページの「灘VS伏見クイズ」に全問正解すると、4杯500円になる。

 コラボ企画として、グランフロント大阪のレストラン4店が出店し、兵庫県産・京都府産の食材を使用したスペシャルメニューを提供。「兵庫・淡路産玉ねぎと牛肉のソテー」(500円)や「フィッシュ&チップス京都九条ねぎソース」(600円)、「兵庫・明石だこのたこ揚げ」(500円)など8種類を販売する。

 開催時間は、3日=15時30分~20時、4日=13時~19時。