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ザ・リッツ・カールトン大阪、開業15周年で「7つ星」シェフコラボディナー

国内外のスターシェフ7人が集結

国内外のスターシェフ7人が集結

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 開業15周年を迎えるザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-7000)で5月23日、国内外7人のスターシェフによるコラボレーションディナー「開業15周年記念ガラ・ディナー」が開催される。

近江牛のロイン、フォアグラとトリュフのエマルジョン

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 1997年5月に日本第1号として開業した同ホテル。開業15周年にあたり「ユニークで記憶に残る企画ができないか」と、料飲部、ミシュランの星を獲得したフランス料理「ラ・ベ」、中国料理「香桃(シャンタオ)」が一緒に1年前から準備を進め、「開業15周年記念ガラ・ディナー」を企画した。

 同ディナーでは、ザ・リッツ・カールトン香港「TIN LUNG HEEN(天龍軒)」の1つ星シェフ・ポール・ラウさん、スペインの「セルジ・アローラ・ガストロ」で2つ星を獲得しているセルジ・アローラさん、数々の星獲得レストランで腕をみがき「M.Bレストラン」で1つ星を獲得したエルランツ・ゴロスティザさん、フレンチ料理で1つ星を獲得したデヴィット・フォールさん、「エコール・ヴァローナ東京」のシェフパティシエ・ファブリス・ダヴィドゥさん、2006年にザ・リッツ・カールトン大阪のフランス料理「ラ・ベ」の料理長に就任し3年連続1つ星を獲得しているクリストフ・ジベールさん、今年4月に同ホテル中国料理「香桃」料理長に就任したウー・ホイミンさんの7人がコラボレーションし、「7つ星」シェフのコラボレーションが実現した。

 22日に行われた記者発表会では、各シェフがそれぞれの料理を説明。「フランス料理で古典的なキャビアをオリジナル解釈でアレンジした」(アミューズを担当したフォールさん)、「(スープは)アワビや魚の胃袋、金華ハムなどを使った高級なスープの代名詞」(ウーさん)、「体にいいナマコを使った」(ラウさん)、「生産者に直接オーダーしている新鮮な野菜を添えたアイナメのポッシェ」(ジベールさん)、「キノコを米粒の形に切って米のように調理し、米でソースを作った米のないリゾット」(ゴロスエティザさん)、「近江牛にトリュフとフォアグラのソースを使い、材料のいいところを出しながらシンプルに仕上げた」(アローラさん)、「丹波の黒豆を使った」(ダヴィドゥさん)と、それぞれ特徴を話した。

 記者発表後には、来日したシェフによる大阪の「お好み焼き」も披露。昨日来日し、初めてお好み焼きを食べたシェフがそれぞれの個性でアレンジしたお好み焼きを実演した。同メニューは日本料理「花筐(はながたみ)」で、日替わりで提供する。料金は1,779円。お好み焼きのみの注文は不可。今月24日~31日まで。

 ガラ・ディナーの料金は7万5,000円。19時開場。

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