ヘッドラインニュース
「梅酒日本一」を決める天満天神梅酒大会-今年は「U-1グランプリ」も
(2010年02月16日)
大阪天満宮(大阪市北区天神橋2)の境内で2月15日から、日本各地で作られた梅酒の「日本一」を決定するコンテスト「天満天神梅酒大会2010」が開催されている。
来場者は一般審査員として、北海道から沖縄まで全国各地157蔵から集まった242銘柄のなかからどれでも好きなものを試飲でき、気に入った5銘柄に投票する。一般投票の上位に選ばれた銘柄はソムリエなど約20人の審査員によるブラインドテイスティングで最終審査が行われ、「日本一」に選ばれた銘柄には「天下御免」の称号が与えられる。ラベルやボトルなど見た目の良さの投票も受け付け、最多得票の銘柄には「大阪市長賞」が贈られる。
天神橋筋商店街1丁目の飲食店では、「こだわりの自家製梅酒」を対象とした「U-1グランプリ」も開催。期間中、エントリーした12店を審査員が訪れ、味わいや香り、提供方法なども含めて総合的に審査を行う。一般客も各店で自家製梅酒を楽しむことができる。同実行委員会の下妻季可(りこ)さんは「梅酒を通して地域活性化を目指すための試み。将来的には、天神橋筋商店街全体で1年を通じて梅酒が楽しめるようになれば」と話す。
会場では、同宮周辺でとれたウメの実を使った「天満梅酒」(700円、限定700本)を販売するほか、コンテストにエントリーしている梅酒の即売会も行う。
開催時間は10時~16時。試飲投票券は500円。同宮で開催中の「大盆梅展」(拝観料=500円)の入場者には無料で配布する。2月21日まで。上位銘柄の発表と「日本一」の表彰式は今月28日14時~。
天満のウメを使った「天満梅酒」(関連画像)昨年の「日本一」は茨城県の「木内梅酒」(梅田経済新聞)昨年のコンテストには160銘柄が出品(梅田経済新聞)天満天神梅酒大会2010
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://umeda.keizai.biz/headline/695/trackback.html
アーカイブ
扇町・ボダイジュカフェで「平尾徹ハート展」-730枚の「ハート」を展示 扇町の「Bodaiju Cafe(ボダイジュカフェ)」(大阪市北区神山町、TEL 06-6361-3303)で2月13日…
働く意志あるニート「レイブル」100人が号外配布-「レイブル」の実態発信 JR大阪駅周辺で2月10日、ニート状態の若者の中で働く意志のある「レイブル」100人が、レイブルの実態を伝える号外新聞を…
空中庭園展望台でバレンタイン企画-屋上展望台貸し切り権が当たる抽選会も 梅田スカイビル・空中庭園展望台(大阪市北区大淀中1、TEL 06-6440-3855)で2月8日~14日、バレンタイン企…
中之島で「グラスルーツワークショップ」-バイオリンの多様な奏法紹介 京阪電車中之島線「なにわ橋駅」(大阪市北区中之島1)地下1階の「アートエリアB1」で2月11日、「グラスルーツ ワークシ…
阪神百貨店「チョコ総選挙」結果発表-本命1位は「ゴディバ」 阪神百貨店(大阪市北区梅田1)で1月18日~27日に投票を受け付けていた「あなたが選ぶ チョコ総選挙」の結果が2月8日、…

