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大阪・中之島に江戸前立ち食いすし「魚がし日本一」 関西初出店

大阪・中之島に江戸前立ち食いすし「魚がし日本一」 関西初出店

板前が注文ごとに目の前で握る

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 大阪の中之島フェスティバルタワー地下1階に3月30日、江戸前立ち食いすし「魚がし日本一」(大阪市北区中之島2)が関西初出店した。

「魚がし日本一」関西1号店の外観

 本格的な江戸前すしを立食形式で気軽に食べられる同店。1989年、東京・新橋に1号店を開業し、「会社員が気軽に立ち寄って小腹を満たす」狙いでオフィス街のビルインを中心に拡大。現在、東京都内を中心に22店を展開し、都内では立ち食いすし業態でシェア1位を誇る。

 関西1号店の店舗面積は52.9平方メートル、定員は15人。コの字型のカウンター内に板前が立ち、注文ごとに目の前で握る。ネタは常時20種類以上、調理法を変えて50種類程度。東京・築地市場でしか入手できないコハダを除き、食材は大阪中央卸売市場で仕入れる。

 注文は2貫ずつで、「やりいか」「サーモン」(以上162円)、「あじ」「はまち」「まぐろ」(以上216円)、「かんぱち」「上赤身」(以上324円)などを提供する。「本鮪(ほんまぐろ)大とろ」「うに軍艦」(以上864円)なども。持ち帰り用には、「一人前 上」(11貫、1,296円)、「三人前 上」(33貫、3,888円)、「魚がし特選盛」(44貫、5,000円)などを用意する。

 関明彦店長は「立ち食いすしはもともと屋台が発祥で、いわば江戸のファストフード。カウンター越しに職人と客が向かい合い、気軽に心を満たすのが本来の形。どなたも気安く寄って」と話す。

 運営するにっぱん(東京都中央区)の村田宣政社長は「創業26年目でようやく関西に来た。立ち食いすしは家族との食事や仕事の接待向けではなく、忙しい会社員がちょっとつまむもの。大阪で働く人の食をサポートしていきたい」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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