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阪急梅田駅構内に「すなば珈琲」特設店 鳥取市物産展の一環で

阪急梅田駅構内に「すなば珈琲」特設店 鳥取市物産展の一環で

鳥取県の「すなば珈琲 鳥取駅前店」

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 阪急梅田駅2階中央改札内に4月4日~25日、鳥取県の「すなば珈琲」が期間限定出店する。運営は鳥取市観光コンベンション協会。

「すなば珈琲」催事出店イメージ

 2014年に、鳥取県知事の発言「スタバはないけど、砂場はある」をきっかけに誕生し、今年4月4日で開業2周年を迎える同店。同県初の「スターバックス」が2015年5月に開業した後も、森永製菓と組んで東京都に4日間限定の店舗を構えるなど、積極的に展開している。

 今回の出店は、鳥取市物産展「すなばからのおくりもの展 阪急梅田店」の一環。府内では「道の駅EXPO大阪2016」での限定出店に次ぎ2回目。梅田エリアは今回が初めて。場所は現在、香川県物産展を開催中の駅内イベントスペースで、店舗面積約72平方メートルの奥側4分の1を充てる。残りは特産物売り場となっている。

 メニューは、「本格サイフォンコーヒー」(378円)、「水出しアイスコーヒー」「キャラメルウインナーコーヒー」(以上、432円)。他に同駅限定のオリジナルコーヒーも用意する。

 物販では、「珈琲せんべい(コラボ商品)」(648円)、「カフェショコラクランチ」(702円)、「すなばドリップコーヒーセット(8グラム3袋入り)」(540円)、「砂コーヒー」(580円)、「カップ&ソーサー」(1,296円)を販売する。

 鳥取市物産展では、実が大きく歯応えのよい「砂丘らっきょう」や、甘みは甘エビ以上といわれながら、水揚げ後すぐ頭部が黒ずむため流通しない「猛者エビ」を使った加工食品などをそろえる。期間中、さまざまな実演販売も行う。

 営業時間は11時~22時(初日は13時から、最終日は20時まで)。すなば珈琲のみ、4月5日~10日と同20日~25日は7時から営業する。

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