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大阪のホテルが蓄音機チョコリッツでイチゴビュッフェ

インターコンチネンタルホテル大阪のレストラン「NOKA」リニューアル

インターコンチネンタルホテル大阪のレストラン「NOKA」リニューアル

オープンキッチンでメーン料理を調理する様子

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 インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区大深町)20階にあるレストラン「NOKA」が1月4日、ロースト・グリル料理店「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト&グリル)」としてリニューアルオープンした。

20階からの素晴らしい眺望も楽しめる

 20階の高層階に位置し、グランフロントから南東側の眺望が楽しめるカジュアルなビュッフェレストランとして親しまれてきた同店。

 115席の広い店内の中央にオープンキッチンを配し、ライブ感を強調した従来の特長を引き継ぐほか、より素材のうまみを前面に押し出したロースト・グリルメニューを提供する。

 従来はパスタやピザなどを中心としたビュッフェレストランで、カジュアル感が強かったが、リニューアルによりややラグジュアリー感を出し、テーブルコーディネートやスタッフの制服も一新した。2013年6月のホテル開業以来、初めてのリニューアルとなる。

 メーンディッシュは、骨付き肉、熟成肉、シーフード、大和鶏、和牛バーガーなど。ランチタイムは8種類、ディナータイムには11種類のロースト・グリル料理を用意するほか、大阪産を中心とした季節の生野菜、サーモンマリネなどの前菜、フルーツタルトやケーキなどのデザートが食べ放題のセミビュッフェスタイルで提供する。

 同ホテルのマーケティングコミュニケーションズ担当副部長の渡邊綾子さんは「大阪にはグリル料理を提供するホテルレストランが見当たらない。大阪のマーケットリーダーとして、厳選した素材で勝負するレストランを目指す」と意気込む。

 料金は、ランチ=5,600円、ディナー=6,720円。共に336円追加で「本日のスープ」が付く。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=18時~22時30分。

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