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梅田でお笑いトリオ「ロバート」展覧会 過去20年の厳選コントを体験

自分の顔に版画調の絵が重なる「小学生版画クラブ」

自分の顔に版画調の絵が重なる「小学生版画クラブ」

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 お笑いトリオ「ロバート」の展覧会「ロバート激ヤバ祭」が3月21日、梅田ロフト(大阪市北区茶屋町)5階ロフトフォーラムで始まった。

[動画]お笑いトリオ「ロバート」の秋山さんがイベント告知

 お笑いトリオ「ロバート」の結成20周年を記念した同展。副題は「トゥトゥトゥ・版画・邪念0・ナイロンDJ・接しやすいサークル・大集合SP」。過去20年の厳選コントが集結する。一風変わったサークルやクラブ活動、研究グループなどのコントを体感しながら楽しめる構成に仕上げた。昨年12月に東京・池袋で開催した際には、1万人を動員。今回が関西初開催となる。

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 会場では、全14種類のコントを動画付きで展示。入り口すぐの「小学生版画クラブ」では、専用アプリを使って小学生が描くような版画を自分の顔に写して記念撮影できる。「キメ粗め」や「キメ細かめ」など異なる3種のナイロンを擦ってスクラッチが楽しめる「ナイロンDJ」や、秋山さんからの質問に「トゥトゥトゥ」のリズムで答える「トゥトゥトゥサークル」など、実際にコントの中に入り込んだような体験が楽しめるのが特長。

 東京開催の際に来場者から募集した「願い」を、メンバーが歌にした「歌のミニスタジオ」や、ロバートのコントがゲームになった「ゲームセンター」なども。販売促進の岩﨑かな子さんは「会場内は全て撮影OK。動画も撮ってもらって楽しんでもらいたい」と話す。

 併設するグッズコーナーでは、同展オリジナルグッズを多数販売。「トゥトゥトゥサークル」をモチーフにしたロンT(4,104円)やクリアファイル(378円~)、小学生版画クラブのフェースマスク(378円)など45種類を販売する。

 開催時間は11時~21時(最終日は18時まで)。入場料は、一般=500円、学生=400円、小学生以下無料。4月14日まで。

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