梅田エスト、春の再編でオープン・改装15店 「スナイデル」増床

20代女性の支持が高い「スナイデル」

20代女性の支持が高い「スナイデル」

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 商業施設「梅田エスト」(大阪市北区角田町)に2~3月、アパレル「エイミーイストワール」など5店がオープンし、「スナイデル」など10店がリニューアルする。運営はJR西日本大阪開発(大阪市北区)。

ギャル系ファッション中心に約100店営業

 10代~20代前半の女性をターゲットにギャル系ファッションに強い同施設。店舗数は約100店。3月1日を中心としてテナントを再編する。

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 20代女性の支持が高いアパレル「スナイデル」は3月1日、別区画で約132平方メートルに増床。関西における旗艦店として再出店する。同日、グリーが手掛けるアパレル新ブランド「エイミーイストワール」が西日本で初出店するほか、個性的で遊び心あるストリートスタイルを提案するマークスタイラー社のレディスファッション「エヴリス」が梅田に初出店する。

 フランス人アーティスト「ナタリー・レテ」の世界観を基にさまざまな服飾雑貨を国内外からセレクトするブランド「ウサギ プゥ トワ アッシュ・ペー・フランス」も同日移転リニューアルする。

 新規出店はほかにレディスファッション「シュープリーム ララ」(3月1日)、「キスキス」(同)、「ランド バイ ミルクボーイ」(3月29日)、レディスバッグ「ライル」(3月1日)。

 再出店は、レディスファッション「スタニングルアー」(2月23日)、「ドレスレイブ」(3月1日リニューアル)、「ノエラ」(3月1日)、「ミルクフェド」(同)、ライフスタイル雑貨「カリフォルニア ヒルズ」(同)、セレクトショップ「ウォッシュ」(同)、飲食店「ねぎ焼やまもと」(3月4日)。