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最旬コーデで撮影できるプリントシールゾーン-梅田ジョイポリスに登場

10ブランド22種類の最旬コーディネートを用意

10ブランド22種類の最旬コーディネートを用意

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 セガ(東京都大田区)は7月16日、「梅田ジョイポリス」(大阪市北区角田町、HEP FIVE9階、TEL 06-6366-3647)内にファッションとエンターテインメントを融合したプリントシールゾーン「p+closet(ピープラスクローゼット)」をオープンした。

オープニングイベントに登場した読者モデル

 店内には、フルコーディネートされた最旬リアルクローズ10ブランド22種を用意。展示するコーディネートの中から気に入ったものを試着し、プリントシール機で撮影することができる。これまでコスプレ撮影はあったが、同社が実施したアンケートでは「恥ずかしい」などの理由で利用は18%程度。「それでは、リアルクローズでは?」と質問したところ、57%が「やってみたい」と回答したため、同社初の業態でオープンした。

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 セガ広報部の澤藤阿木さんは「ファッションビル内にあるアミューズメントテーマパークとして、ビル全体の相乗効果を狙った」といい、同ビルのターゲット層である16歳~24歳の女性をターゲットに据える。これまで100坪に25台のプリントシール機を設置し1カ月に約10万人の利用があったが、リニューアルでは310坪に拡大し、40台に増設した。

 利用方法は、気に入ったコーディネートを選びカウンターで受け付け。カウンターにはタブレット端末も用意し、コーディネートのカタログ閲覧や予約状況の確認もできる。服を受け取った後、試着室で着替えて好きなプリントシール機で撮影。服レンタル料=100円、プリントシール機利用=400円。衣装提供は、「ビームス」「クリアー」「ライブバイキュー」「ベイビースターズシャインブライト」「グランスフィア」など。1カ月ごとに衣装を変更し、常に「最旬のコーディネートを提案する」という。

 店内には、女性ファッション誌「JJ」の「おしゃP」(おしゃれプロデューサー)のライフスタイルを再現したクロゼットも設置。おしゃPの私物や最新のファッションを披露し、展示アイテムはECサイト「JJmode」で先行予約することもできる。

 初日には、武智志穂さんら読者モデル10人がオープニングイベントに参加。抽選会で当選した利用客と武智さんが一緒にプリントシール機で撮影するイベントを行った。

 営業時間は11時~23時。

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