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「もう一つのW杯」を追ったドキュメンタリー映画、スポーツパブで上映会
(2008年07月08日)
知的障害者によるINAS‐FIDサッカー世界選手権大会に出場した日本代表チームを追ったドキュメンタリー映画「プライドinブルー」の上映会が7月23日、「フットボールカフェ&バー Supporter’s Field」(大阪市北区芝田2、TEL 06-6359-0580)で開催される。
INAS‐FID(国際知的障害者スポーツ連盟)が主催する同大会は、FIFAワールドカップの後に開催され、「もう一つのワールドカップ」とも呼ばれる。2006年にもFIFAワールドカップドイツ大会の後にも同じくドイツで開催された。
合計16カ国が参加した同大会に遠征した選手たちの様子や、現地での熱戦とその後を中村和彦監督が映画化。昨年7月の初公開以降、劇場公開・自主上映会など国内各地で上映されてきた。
現在、2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会の出場権獲得に向けて各国がしのぎを削っている中、「もう一つの日本代表」も2010年南ア大会に向けて動き出しているという。梅田での上映会は「そんな選手たちを応援しようという気持ちを込めて」、NPO法人横浜スポーツコミュニケーションズ(神奈川県横浜市)が企画した。パブでの上映会は昨年7月の「スポーツ・カフェ ディスコパンツ」(東京都渋谷区)に続き2回目となる。
当日は、ボーナストラックとして劇場未公開映像を公開しながら中村監督のトークショーや、昨年東京で開催された電動車いすワールドカップを取材した短編ドキュメンタリー「ドリームボール」の上映のほか、パネル展も行う。
参加費は、A=3,000円、B=1,500円の2種類。参加費の一部(缶バッジ代金)はINAS‐FID大会日本代表の遠征費用に充てられる。開催時間は19時~。要予約。
フットボール道場(横浜スポーツコミュニケーションズ)フットボールカフェ&バー Supporter’s Fieldプライドinブルー オフィシャルサイト「もうひとつのワールドカップ」を追ったドキュメンタリーを上映(秋田経済新聞)
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