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阪急うめだ本店デパ地下に秋の新作続々 琥珀糖専門店や北海道発洋菓子店も

10月20日に関西初出店した「フェルム ラ・テール美瑛」

10月20日に関西初出店した「フェルム ラ・テール美瑛」

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 阪急うめだ本店(大阪市北区角田町8)地下1・2階で展開しているブランドの「秋の新作発表会」が11月4日、13階「ダイヤモンドホール」で開催された。

限定商品の「生バターサンド ジャージーミルク」

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 緊急事態宣言が解除されたことでにぎわいを取り戻してきた同店が、「秋の新作を一堂に披露できたら」と企画した。参加したのは、北海道発の洋菓子ブランド「フェルム ラ・テール美瑛」や琥珀(こはく)糖専門店「琥珀糖Okada」のほか、「カゴメ グリーンズ キャッチザレインボー」「コンフィチュール フラベド」「ピーナッツショップ ドレ」「京らく製あん所」「阪急のケーキ宅配」「グッドミールラボ」の8ブランド。

10月20日に関西初出店した「フェルム ラ・テール美瑛」は、厚みのあるバターチーズサンドを目玉に展開している北海道発の洋菓子ブランド。同店限定商品として厚さ約6センチの「生バターサンド ジャージーミルク」(648円)を用意し、連日行列が続いているという。10月8日にオープンした「琥珀糖Okada」は、近年ASMR動画などで注目を集めている琥珀糖に着目。全て職人の手作業で仕上げているといい、誕生石の形に仕上げる「ビジュコレクション」と、ドライフルーツを落とし込んだ「フリュイコレクション」の2つのコレクションを用意する。

 「ピーナッツショップ ドレ」では、11月1日から数量限定で「ドレ・ピーナッツプリン」(432円)を販売。軽い口当たりのプリンに、千葉県八街産のピーナツペーストを練り込んだ生クリームをトッピングし、仕上げにピーナツダイスを添えた商品で、「販売して間もないが、既にリピート客がいる」と好評の様子。「京らく製あん所」は11月11日から、粒あんにオレンジピールを組み合わせて洋風にアレンジした「あんびスキュイ」(1個=292円、4個=1,296円)の発売を予定している。

 「コンフィチュール フラベド」は、「紅茶のスコーン」(350円)と、和栗を使った3種類のコンフィチュールを秋の新作として販売。2019(平成31)年に始めた「阪急のケーキ宅配」サービスも、「五感」の「国産和栗のデコレーションケーキ」(4,860円)を秋の新作として紹介した。

 同店広報担当の廣内有里枝さんは「食欲の秋ということで、魅力的な商品を多数用意している。感染症対策も万全に行っているので、足を運んでもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~20時。

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