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大阪駅に食パン専門店「銀座に志かわ」 駅ナカ初常設店

社長の高橋仁志さん

社長の高橋仁志さん

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 食パン専門店「銀座に志かわ JR大阪駅店」(大阪市北区梅田3、TEL06-7670-2474)が12月18日、JR大阪駅南口近くにオープンした。経営は銀座仁志川(東京都中央区)。

水にこだわる高級食パン(2斤=864円)

 2018(平成30)年9月13日に東京・銀座に1号店を出店した同社。国内90店舗目となる JR大阪駅店は初の駅ナカ常設店。大阪府内の出店は半年ぶり。初日はオープン前に客が並び始めたため、予定より約10分早めて販売を始めた。

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 販売メニューは「水にこだわる高級食パン」(2斤=864円)のみ。独自開発したというアルカリイオン水を仕込み水に使い、カナダ産の小麦とバター、生クリーム、蜂蜜などの食材を生かし、やわらかく、ほんのり甘い食パンに仕上げた。手土産用に「食パン専用風呂敷」(1,320円)、「ギフトボックス(242円)」も用意する。

 同社によると、コロナ禍の現在、店舗によって異なるが、売り上げ伸び率は約20~30%という。社長の高橋仁志さん(高ははしご高が正式表記)は「和食との相性が良く、きんぴらやいかの塩辛にも合う。大阪は高級食パンの聖地なので、食べ比べてもらい、銀座に志かわのパンのおいしさを知ってもらいたい」と話す。

 現在新型コロナ対策として、スタッフのマスク着用、消毒液設置、行列客の距離確保、電話や24時間受付可能なウェブ予約など、可能な限り並ばない工夫を行う。

 営業時間は11時~20時(売り切れ次第終了)。

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