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阪神梅田本店がクラフトビールのオンライン催事 関西ブルワリーの魅力発信

関西のブルワリーがクラフトビールの魅力を動画でアピール

関西のブルワリーがクラフトビールの魅力を動画でアピール

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 阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)は8月12日、関西のクラフトビールを扱う催事「阪神のオンラインだよ!クラフトビール」をオンラインで開催する。

関西6ブルワリー12本セット

 同店は昨年7月、全国のクラフトビールとギョーザを味わう催事「阪神のクラフトビールと餃子のマーケット」を初開催した。20~30代の若い世代を中心に好評だったため、今年も開催を企画していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、会場での開催を断念。今回は、クラフトビールに特化し、関西2府4県にある6つのブルワリーのビールを同店オンラインストアで販売し、各ブルワリーがこだわりや味わいをアピールする動画をユーチューブで配信する。

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 ビールは、日本地ビール協会認定「ビアテイスター」の資格を持つ、同店バイヤーの松本篤さんが、普段クラフトビールを飲まない人にも楽しんでもらおうと「夏らしく、爽やかな味わいで、アルコール度数が低めで飲みやすいもの」を選んだ。3府県の6本セットを2種類(各6,001円)、6府県の12本セットを1種類(1万1,000円)、計3種類の商品を用意する。

 「大阪・奈良・兵庫3ブルワリー6本セット」は、大阪府は「MARCA(マルカ)」(大阪市西区)のライムを使った、今回先行販売する「ライムヴァイツェン・七夕仕込み」、奈良県は奈良醸造(奈良市)の大和茶を使った「EIGHTY EIGHT(エイティエイト)」、兵庫県は「明石ブルワリー」(明石市)と「道頓堀ビール」(大阪市中央区)がコラボレーションした「THINK TANK BEERS(シンクタンクビアーズ)」の「ホワイトIPA(アイピーエー)」を、各銘柄2本ずつのセット。

 「和歌山・京都・滋賀3ブルワリー6本セット」は、和歌山県は「オリゼーブルーイング」(和歌山市)の米麹(こうじ)で発酵させ、同店をイメージした「トラ」と「四ツ葉のクローバー」を描いた限定ラベルの「オリゼーIPA・スペシャルラベル」、京都府は「京都醸造」(京都市南区)のかんきつ系のホップが香る「夏の気まぐれ」、滋賀県は「トゥーラビッツブルーイング」(近江八幡市)の地元のコーヒー専門店の自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を使った「コーヒースタウト」を、各銘柄2本ずつをセットにする。「関西6ブルワリー12本セット」は、各府県のビールを2本ずつ詰め合わせる。

 広報担当の脇純子さんは「個性ある味わいのクラフトビールを飲み比べて楽しんでほしい」と話し、「ラベルのデザインもかわいいので、オンライン飲み会で『映える』のではないか」と提案する。

 販売期間は8月31日まで。

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