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天神橋にカレー店「ニッポンカリー オルタナ」 営業は水曜と木曜のみ

水曜日に提供しているカレー

水曜日に提供しているカレー

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 和食を取り入れたカレーを提供している「ニッポンカリー オルタナ」(大阪市北区天神橋1)が6月23日、リニューアルオープンした。運営はバトングループ(大阪市北区)。

木曜日に提供する「オルタナ式スープカリー」

 白柳香代子店長と三嶋達也シェフが2017(平成29)年に開いた同店。「昔からある日本の料理を使ったカレーを作りたい」という思いを店名に反映した。以前は天満で営業していたが、施設の老朽化のため立ち退き、現在の場所へ移ってきた。店内はアーリーアメリカンの要素を取り入れたという。席数は46席。

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 営業日は水曜と木曜のみ。水曜は高野豆腐をカレーと一緒に煮込んだ和風の「オルタナカリー」(918円)と「週替わりカリー」(1,080円)を提供している。週替わりカレーについて三嶋シェフは「1年サイクルでメニューを考えているのでその日を逃すと次に食べられるのは来年」と話す。

 木曜は鳥の白湯と魚介だしをベースにした「オルタナ式スープカリー」(1,080円~)のみ。ライスにのせる具材は、牛しぐれ煮、あさりの佃煮、豚の生姜焼きの3種類を用意するが、仕入れの状況によってそのうちの2種類を提供している。木曜のディナーでは、カレーはコンパクトなサイズの「スープカリー茶漬け」(ハーフサイズ=756円、フルサイズ=972円)として提供する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時30分、ディナー=18時~21時30分(木曜は22時まで)。金曜~火曜定休。

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