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ルフトハンザドイツ航空が大阪=ミュンヘン線を新規就航 国内14便に

ミュンヘンからの第1便到着時の歓迎放水の様子

ミュンヘンからの第1便到着時の歓迎放水の様子

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 ルフトハンザドイツ航空(ケルン)は4月1日、ダイビル本館(大阪市北区中之島3)で大阪=ミュンヘン線の新規就航を発表した。

新サービスの発表を行うブンケンブルクさん

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 同社はグループ累計で728機を保有し、毎週1万3322便を運航。2017年の利用者数は1億3000万人。これまでの大阪=フランクフルト線を変更したもので、今回の就航により、日本=ミュンヘン間のフライトは羽田発着のデーリー運航に加え、合計14便の運航となる。

 大阪=ミュンヘン線に導入されたAirbus A350-900型機は運用コストが旧型機の80%ほどに抑えられる。低燃費なだけでなく、快適さも追求し、機内のエンジン音も同等クラスの航空機と比べて半減しているという。

 大阪=ミュンヘン線は9時前後に出発し、約12時間でミュンヘンに到着する。ドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長は「ミュンヘン空港はハブ空港であるとともに、ヨーロッパ唯一の5つ星空港。多くの飲食店やホテル、ビアガーデンもあり、世界各地へ便利に乗り継げる」と話す。

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