食べる

大阪駅「時空の広場」のこたつ席、期間延長 好評受け3月まで

例年冬は売り上げが落ち込んでいた

例年冬は売り上げが落ち込んでいた

  •  

 大阪駅5階の時空(とき)の広場にあるカフェ「バール・デルソーレ」のこたつ席が、好評を受けて3月25日まで延長されることになった。

 冬季には寒風に吹きさらしになるカフェで、客を集める起死回生の策として始めたこたつ席。天板裏にヒーターを付け、足元をふとんで囲った簡易な作りながら、ホットドリンク片手に長居が楽しめると評判が広まった。

[広告]

 店の80席は全てテラス席。一帯が避難広場・通路のため、基本的に囲いを設けられず、例年冬場の売り上げはピーク時の半分以下に落ち込んでいた。今年は売り上げ、来店客数とも前年同期に対し約150%に増え、発案した店長も喜んでいるという。

 こたつ席は計9卓(2人掛け=6卓、4人掛け=3卓)。営業時間は8時~23時。