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うめきた広場の地下飲食ゾーンが増床 GFO南館側に新規13店

うめきたセラー増床部のイメージ

うめきたセラー増床部のイメージ

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 うめきた広場地下の飲食・食物販ゾーン「うめきたセラー」(大阪市北区大深町)が3月14日、グランフロント大阪南館側に増床リニューアルする。

バナンの「バナナソフトクリーム」

 新ゾーンは南館地下1階部分。2018年7月にパナソニックセンター大阪などを除き、「コーエン」「キソラ」「フェフェ」など6店が営業終了していた。

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 オープンするのは、飲食・食物販9店、文具店・シャツ専門店など4店の計13店で、うち4店は再出店。新店の約半分にイートインが付く。共用部を含め約350席を新設し、エリア全体の席数を約850席に増やす。

 バナナソフトクリームで知られるハワイのスイーツ店「バナン」が今秋まで期間限定で営業するほか、「やまびこベーカリー」のカフェ併設店、奈良・吉野の果物農家が直営するフルーツパーラー「堀内果実園」、江戸前すし店「寿司 魚がし日本一」などがオープンする。

 そのほか、「タリーズコーヒーアンドティー」「マルモキッチン」「ザ ブッフェ & マルシェ」「いずみカリー」「治一郎(じいちろう)」「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」「メーカーズシャツ鎌倉」「スミス」「スタイル」などもオープンする。

 うめきたセラーでは現在、2016年にオープンした食パン専門店「レブレッソ」や2017年にオープンした台湾カフェ「春水堂」、「24/7 カフェ アパートメント」など18店が営業している。飲食・食物販店はグランフロント大阪全体で約80店がある。

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