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梅田の日本料理店「弧柳」が「ミシュランガイド」三つ星 8年連続

発表する日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ社長

発表する日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ社長

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 日本ミシュランタイヤ(東京都新宿区)は10月9日、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」刊行に先立ち、掲載店を発表した。梅田エリアでは、北新地の日本料理店「弧柳(こりゅう)」(北区堂島1)が今回も「三つ星」を獲得したほか、新たに8店が「一つ星」、9店が「ビブグルマン」の評価を受けた。

 掲載する飲食店は大阪209店、京都200店、鳥取76店の計485店。うち209店に星が付いた。大阪は、三つ星4店、二つ星16店、一つ星79店、ビブグルマン110店。

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 三つ星(そのために旅行する価値のある卓越した料理)の評価を受けた弧柳は、なにわ伝統料理を継承し、大阪の食文化を担う料理を提供している。今回で8年連続の三つ星獲得を果たした。

 梅田エリアで一つ星(近くに訪れたら行く価値のある優れた料理)に初選出されたのは、日本料理「なにわ料理 有」(東天満1)、同「老松 ひさ乃」(西天満4)、すし「鮨ろく」(同)、イタリア料理「ピ・グレコ」(同)、フランス料理「プリュンヌ」(芝田1)、焼鳥「焼鳥市松」(堂島1)、イタリア料理「ラ カーザ トム クリオーザ」(同)、フランス料理「リエゾン」(福島区福島3)。

 ビブグルマン(5,000円以下で、価格以上の満足感が得られる料理)には、穴子料理「穴子家 NORESORE」(福島区福島5)、うどん「うどん屋 きすけ」(鶴野町4)、日本料理「御料理うえの」(曽根崎新地1)、カレー「ガネーシュN」(天神橋1)、餃子「餃子 立山」(大淀南1)、居酒屋「酒肆 門(しゅし もん)」(曾根崎2)、ラーメン「中華そば 無限」(福島区海老江5)、餃子「天平(てんぺい)」(曾根崎新地1)、日本料理「和み酒 仁」(堂島1)が初めて選ばれた。

 「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」は10月12日刊行。価格は3,240円。