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大阪・南森町にベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」 30分で売り切れる食パンも

大阪・南森町にベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」 30分で売り切れる食パンも

「交差点」をイメージした店内

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 大阪・南森町に6月1日、ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと南森町交差点」(大阪市北区南森町1、TEL 06-6365-8900)がオープンした。運営は「日と々と」(東京都渋谷区)。

食パンの「ムー」

 東京・表参道に本店を構える「パンとエスプレッソと」(渋谷区)の関西2号店である同店。曽根崎通と天神橋筋の交差点に位置する。パン職人とバリスタが常駐するのが特徴。女性を中心に1日約400人が訪れるという。

 広さは約130平方メートルで、席数は約45席。関西1号店の「パンとエスプレッソと京町堀」(西区)はパンのテークアウトが中心だったが、同店はコーヒーメニューを充実させたという。コンセプトは「交差する場で一期一会を楽しんでいただく」。パンのショーケースを店内中央に設置し、買い物をする姿を周囲に見せるなど、「交差点」をイメージした工夫をする。外観と内観にも直線が交差するデザインを印象的に用いる。

 パンはソフト系を中心に約50種を置く。中でも食パン「ムー」(300円)は1日4回の提供時には毎回30分ほどで売り切れるという。水分を多く含み、バターの香りが強くずっしりとしているのが特徴。

 ドリンクはコーヒー15種、ソフトドリンク9種、アルコール4種を用意し、フードは8時~10時のモーニングメニューを3種、10時~15時のランチメニューを2種(「季節のサラダセット」(1,000円)は12時~)、15時から約40食限定で「ムー」を使った「フレンチトースト」(750円)を用意する。「フレンチトースト」は蜂蜜がかけ放題。

 店長の杉本祐子さんは「アクセスも良く目立つ場所なので、南森町交差点のシンボルになれれば」と意気込む。

 営業時間は8時~20時。

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