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阪神百貨店で「ドラゴンボール展」-原画・イラストなど300点展示

阪神梅田本店8階催場で開催中の「鳥山明 The World of DRAGON BALL」 (c)バードスタジオ/集英社

阪神梅田本店8階催場で開催中の「鳥山明 The World of DRAGON BALL」 (c)バードスタジオ/集英社

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 阪神梅田本店(大阪市北区梅田1、TEL 06-6345-1201)8階催場で4月17日、「鳥山明 The World of DRAGON BALL」が始まった。

約400のキャラクターが並ぶ

 「ドラゴンボール」は1984(昭和59)年~1995年の約10年半にわたり、「週刊少年ジャンプ」で連載された鳥山明さんの代表作。単行本は世界24カ国で2億3000万部が発行され、テレビアニメは40カ国以上で放映されるなど、海外でも人気を集めている。

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 同展は、17年ぶりの新作劇場映画「ドラゴンボールZ 神と神」の公開を記念して企画されたもの。会場は作品の世界に倣い、一星球から七星球まで7つのコーナーで構成。同作の全史を振り返るコーナーに始まり、約400のキャラクターをズラリと並べたコーナーを設けるほか、其之一話をはじめとする原画や描き下ろしカラーイラスト、セル画・設定資料など約300点を展示する。

 映像コーナーでは、同展のために行われた鳥山さんと声優の野沢雅子さんのスペシャル対談のほか、ドラゴンボール海外版の紹介をまとめた20分の映像を上映。新作映画を紹介するほか、映画公開を記念して鳥山さんが描き下ろしたカラーイラストなども展示する。

 ショップコーナーでは、同展限定品のホロカード(189円)やパンフレット(801円)、クリアファイル(315円)などのグッズを販売。初日は開店と同時に限定グッズを買い求める人で混雑した。ショップコーナーの隣には、「かめはめ波」のポーズで写真撮影できる撮影コーナーも用意する。

 開催時間は10時~20時(最終日は16時まで)。入場料は、一般=500円、学生=300円、中学生以下無料。今月23日まで。

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