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阪急32番街「空庭ダイニング」、7月12日開業へ-37店舗が出店

1階エントランス完成イメージ

1階エントランス完成イメージ

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 阪急電鉄と阪急不動産は6月15日、現在リニューアル工事中で「阪急32番街 空庭ダイニング」としてリニューアル予定の「阪急グランドビル」27階~31階の飲食・物販・サービスフロアの出店詳細を明らかにし、7月12日にオープンすると発表した。

 阪急うめだ本店が入居する「梅田阪急ビル」の建て替えに合わせて、今年5月から35年ぶりとなるリニューアル工事を進めている同ビル。阪急32番街は、眺望の良さから「空庭ダイニング」を新たなコンセプトに据え、通路やエレベーター、エスカレーターホールのデザインを一新する。トイレのリニューアルや喫煙ルームの設置など、ホスピタリティーの向上も目指す。

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 リニューアル後は、工事中の1・2階フロア拡張エリアの2店舗を合わせ、37店舗が出店。31階には、クレープとガレットの「トランティアン キッチン」、生ガキやシーフード、カキ料理を提供するオイスターバー「Umeda Station OYSTER BAR(梅田ステーション オイスターバー)」、地ビールやクラフトビールを24種類のたる生で提供するビアレストラン「CRAFT BEER HOUSE molto!」の新規3店舗を含む7店舗が出店。

 30階にはコミック専門書店「紀伊國屋書店 コミックハウス」が増床リニューアル出店し、29階には、チーズとトマトのバラエティー豊かなメニューを提供する創作イタリアンダイニング「チーズ de トマト」が新規出店。28階には、松葉ガニや日本海の魚介類、郷土料理、ばらずしを提供する京都・丹後の料理旅館の大阪初出店店舗「ダイニング琴引」、三重県桑名から直送するハマグリを提供するハマグリ専門店「はまぐり庵」、利き酒師がセレクトする日本酒とすしの「千のすし」などが新規出店する。

 1・2階拡張フロアには、セルフサービスの「バル」とフルサービスの「ダイニング」の2つのスタイルが楽しめる「カフェ&バル コリドール」、宝塚ホテルのスイーツや焼き菓子を販売する「パティスリー ル プルミエ 宝塚ホテル」が新規出店し、既存の金融機関や紀伊國屋書店と共に8月20日にリニューアルオープンする。

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