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梅田の地図作成プロジェクト「UGM」、ツイッターで「思い出」募集

「UGM-UMEDA GROWING MAP」のロゴマーク

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 JR西日本、阪急電鉄、阪神電気鉄道、グランフロント大阪で構成する梅田地区エリアマネジメント実践連絡会は10月21日、「梅田の思い出スポット」募集を始めた。

 「歩いて楽しい地上の街・梅田」をテーマに梅田の新しい魅力作りに取り組み、「~梅田でつながる。梅田がつながる。~『梅田コネクト・プロジェクト』」を展開する同連絡会。ウェブサイトでの情報発信やイベントを開催するなどさまざまな取り組みを行っている。

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 新しく展開する「UGM-UMEDA GROWING MAP」プロジェクトは、新施設が誕生し、成長を続ける梅田の街で「体験した楽しいこと、心地いい気持ちを共有することでもっと街の魅力を高めていこう。人の力で梅田の魅力を成長させていこうとの思いから始まった」(UGM運営事務局の増井裕美子さん)といい、投稿された情報を集めて梅田の新しい地図を作るプロジェクト。ツイッターで投稿された梅田の「意外な一面」「新しい魅力」を共有する地図を発行する。

 地図はA3サイズの予定で、投稿されたスポットを紹介。ツイートのコメントを掲載するほか編集部でも取材。「投稿されたスポットの魅力をしっかり伝え、梅田の街歩きがもっと楽しくなる地図にしたい」(運営事務局の増井裕美子さん)という。

 投稿は @UmedaGrowingMap をフォローし、ハッシュタグ#UGMAPをつけてツイート。掲載された人にはオリジナルTシャツを進呈する。メールの応募も可能。増井さんは「友達やご家族と『ここでこんなことあったよねー』など思い出話をしながら、街を歩き、投稿していただけるとうれしい」と投稿を呼び掛ける。

 できあがった地図は12月下旬に発行予定。梅田周辺の施設で配布する。募集は11月20日まで。

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