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大丸にショコラバー梅田のホテルレストラン刷新

ザ・リッツ・カールトン大阪の日本料理店「花筐」がリニューアル

ザ・リッツ・カールトン大阪の日本料理店「花筐」がリニューアル

和歌山の備長炭を使用する炭火焼き。仕上げに香り付けをする様子

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 ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-7000)5階にある日本料理店「花筐(はながたみ)」が3月4日、リニューアルオープンする。

7メートルの大きなすしカウンター

 「大阪の豊かな食文化」をテーマに、会席、鉄板焼き、天ぷら、すしと、さまざまな分野の日本料理を提供する同店。

 今回のリニューアルに伴い、新メニューとして炭火焼きが加わった。店内は吹き抜けの日本庭園を囲むように、会席料理用のテーブル席とすしカウンターを配置するほか、鉄板焼き、天ぷら、炭火焼きはそれぞれ個別の部屋にカウンターを配置。客は好みや気分に合わせてダイニングエリアを選べる。

 日本庭園の正面に設けた全長7メートルのすしカウンターは、樹齢200年のヒノキを使った物。すしは、鳥取県の米を、同じく鳥取県の水で炊き上げたシャリで提供する。隣接して日本酒セラーを設置し、すしに合う日本酒を提供する。

 新設の炭火焼きカウンターでは、和歌山の備長炭で魚介類や肉類、野菜などを焼き上げる。店内インテリアのテーマは「百花繚乱」。内装に土壁や柿渋など自然素材を多く使い、壁や引き戸に組子を配置するなど、和のテイストを推し出す。

 価格帯は、すし=ランチ5,900円~、ディナー1万8,000円~、炭火焼き=ランチ5,900円~、ディナー1万2,000円~、鉄板焼き=ランチ6,900円~、ディナー1万4,900円~、天ぷら=ランチ4,900円~、ディナー9,900円~、会席=ランチ4,900円~、ディナー1万3,900円~(サービス料13%別途)。

 席数は、会席テーブル=36席、セミプライベートルーム=8席、個室テーブル席=12席、個室畳席(2室)=各6席、すしカウンター=10席、鉄板焼きカウンター=20席、炭火焼きカウンター=9席、天ぷらカウンター=10席、鉄板焼きカウンター=20席。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=17時30分~21時30分。

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