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梅田のバイキングで「すし」「ステーキ」「九州名物」フェア-新幹線スイーツも

九州新幹線全線開通を記念してスイーツで作ったジオラマと新幹線

九州新幹線全線開通を記念してスイーツで作ったジオラマと新幹線

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 大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1)地下1階「グルメバイキング オリンピア」(TEL 06-6372-5240)で3月1日、「寿司&ステーキフェア」と「九州新幹線開通記念!九州うまかば食べ尽くし!!フェア」が始まった。

プリンそっくりの「黒酢の酢豚プリンずし」

 同店の人気料理1位「すし」と2位「ステーキ」のフェアと、九州新幹線全線開通を記念した九州各県の名物料理や郷土料理を特集するフェアの2本立てで開催する今期のフェア。2つのフェアを同時開催するのは今回が初めて。

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 「寿司&ステーキフェア」では、マグロ1本を目の前で豪快に解体し提供する「鮪の枡寿司 イクラ添」や、昼6種、夜10種をそろえるにぎりずしなど王道のものから、見た目はフランス菓子のような「穴子の押し寿司 テュルバン仕立て」、プリンそっくりな「黒酢の酢豚プリン寿司」など変わりダネも用意し、「見た目にも楽しい創作ずしを用意した」(マネジャーの須合さん)。リンゴとフォアグラを酢飯でサンドした「フォワ・グラのパイ包み寿司」、自家製タルトに酢飯とエビチリをのせて焼いた「海老チリチーズタルト寿司」、ロールケーキのような「海老フライロール寿司」など温かいすしも登場する。

 ステーキでは、4種の肉を1皿で提供する「贅沢カルテットステーキ」が登場。牛ロース、牛フィレステーキ、鹿児島産黒豚ステーキ、国産牛ハンバーグステーキを重ねて焼いたもので、一度に4つの味が楽しめる。

 「九州うまかば食べ尽くし!!フェア」では、九州各県の名物料理や特産品を使った料理、スイーツ計25種類を用意。福岡県の「冷やし唐揚げ」「豚骨ラーメン」、大分県の「団子汁」「鯵のエスカベッシュ かぼす風味」、佐賀県の「イカ焼売の柚子胡椒あん掛け」「がめ煮」、長崎県の「ソーセージとパプリカの真っ黒な焼きカレー」、熊本県の「馬肉入り揚げ餃子」、宮崎県の「チキン南蛮サラダ」、鹿児島県の「鹿児島産黒豚とドライフルーツの竹炭入り塩釜焼き」など。

 スイーツでは、種子島の安納芋を使った「安納芋モンブラン」や、芋焼酎「富乃宝山」のバターケーキ(夜のみ)、宮崎県の特産果樹・日向夏を使った「日向夏ソルベ」なども。デザートコーナーには、スイーツで作成した桜島などを模したジオラマの前に、車体をホワイトチョコムースと黒ゴマのスポンジ、窓をパッションフルーツクリーム、パンタグラフをホワイトチョコで表現した「新幹線スイーツ」も登場する。

 月曜~金曜の大人の料金は、11時30分~13時10分=3,600円、13時30分~15時10分=2,950円、17時30分~19時10分と19時30分~21時10分=4,600円(土曜・日曜・祝日は90分で料金は異なる)。5月12日まで。

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