映画「GOOD.BAD.WEIRD」-イ・ビョンホンさん、チョン・ウソンさんが舞台あいさつ

映画「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジウン監督(写真左)、主演のイ・ビョンホンさん(同中央)とチョン・ウソンさん(同右)

映画「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジウン監督(写真左)、主演のイ・ビョンホンさん(同中央)とチョン・ウソンさん(同右)

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 8月29日から公開が始まった映画「グッド・バッド・ウィアード」の先行プレミア上映会で同28日、韓国俳優で主演のイ・ビョンホンさん、チョン・ウソンさんとキム・ジウン監督が舞台あいさつを行った。会場は梅田ブルク7(大阪市北区梅田1、イーマビル、TEL 06-4795-7602)。

会場からの声援に応えるイ・ビョンホンさん

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 イ・ビョンホンさんが映画のプロモーションで来阪するのは初めて。イ・ビョンホンさんらが登壇すると、441席の会場いっぱいに集まったファンからは大きな拍手と声援がわき起こった。

 韓国を代表する俳優が共演したことでも話題を集めた同作品は、帝国主義の列強が対立を深める1930年代の満州を舞台に、賞金ハンター「グッド」(チョン・ウソンさん)、冷酷なギャングのボス「バッド」(イ・ビョンホンさん)、間抜けなこそ泥「ウィアード」(ソン・ガンホさん)が、日本軍の残した宝の地図を巡り争奪戦を繰り広げるストーリー。

 舞台あいさつでチョン・ウソンさんは「中国ロケでは40度を超える猛暑や砂嵐など自然の偉大さを感じさせられた」と過酷なロケを振り返り、「今までにない貴重な機会が与えられたと思う」とコメントした。

 俳優人生で初めての悪役を演じたことについて、イ・ビョンホンさんは「新しい自分を発見することができた」とし、「目まぐるしく展開するスペクタクルなアクションが十分楽しめると思う。3人のキャラクターそれぞれの魅力を感じ取ってほしい」と話した。

 「イ・ビョンホンさんは、最初は馬に乗るのを嫌がっていた」と明かしたキム・ジウン監督は「チョン・ウソンさんのすてきな乗馬姿と、セクシーに馬を乗りこなすイ・ビョンホンさんをじっくりと楽しんで」と締めくくった。

 同作品は梅田ブルク7ほか全国で公開中。

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