HEP FIVEで「笑いの学園祭」-学園長はバカボンのパパ「これでいいのだ!」

HEP FIVEで「バカボンのパパ」がメーンキャラクターの夏イベント「笑いの学園祭」を開催©フジオ・プロ

HEP FIVEで「バカボンのパパ」がメーンキャラクターの夏イベント「笑いの学園祭」を開催©フジオ・プロ

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 梅田の商業施設「HEP FIVE」(大阪市北区角田町)は8月1日から、全館を架空の学園に見立て「笑い」をテーマにした夏のイベント「夏休みはHEP FIVEでコニャニャチハ!!笑いの学園祭」を開催する。

 学園の校長には「何事も『これでいいのだ!』と片付けてしまうポジティブなバカボンのパパ」を起用した。1階アトリウムには、オリジナルで制作した高さ約90センチの「バカボンのパパ校長」の銅像を設置し、待ち合わせスポットや撮影スポットなど「聖地」として展開する。

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 8階HEP HALLでは「天才バカボンワールドでタリラリラ~ン!!これでいいのだ!展」を開催。「天才バカボン」の名作ストーリーや、キャラクター、パパの変化などあまり知られていない秘密の展示のほか、「天才バカボン度テスト」「シールアート」などの参加イベントを展開する。

 そのほか、お笑い投稿本「VOW」(宝島社)に掲載されたネタ約100点を展示する「VOWの笑撃スクープ展」(8階)、世の中の森羅万象をバカの目線でネタ化した「新しいバカドリル」(ポプラ社)のネタや映像を紹介する「バカドリル夏期教室」(8階)、日本新聞協会「HAPPY NEWS2008」での受賞作品などを集めた「ハッピーニュース壁新聞」(2階)、映像の架空のスポーツ競技大会を上映する「東京オンリーピックin大阪」(8階)などを実施。関連グッズや書籍の販売も行う。

 館内の各飲食店舗では「ダジャレメニュー」を販売。「夏だし!なす×ダシ!定食」(850円)、「キムチィーチャーハン」(966円)、「チラ見すパフェ」(714円)など「名前は遊んでいても味は真剣勝負」のダジャレメニューをそろえ、飲食店利用のレシート1枚につき1回「お笑い縁日」(7階)に参加できる。

 イベント担当者は「こんな時代だからこそ元気に、そしてみんなに笑顔を届けたい」と話す。

 開催時間は11時~21時(飲食店舗は22時30分まで、縁日は12時~21時)。入場無料。8月16日まで。

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