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大阪駅前第2ビルのマスク専門店で「阪神タイガースマスク」 コロナ禍で業態変更

阪神戦観戦時のマスク着用イメージ

阪神戦観戦時のマスク着用イメージ

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 大阪駅前第2ビル(大阪市北区梅田1)地下2階のマスク専門店「マスクの百貨店」(TEL 06-6346-5601)が10月19日、オリジナルマスク「阪神タイガース オリジナルマウスカバー」(980円)を発売する。運営は、キャビン(西区)。

黒地に縦じまとロゴマークのシンプルなデザイン

 同店は外貨両替店「リセールCABIN(キャビン)」として営業していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、売り上げが激減したことを受け、6月21日、マスク専門店として業態変更した。「来れば見つかる。あなたのマスク」をコンセプトに、不織布マスクの使い捨てマスクをはじめ、布マスク、ポリウレタンマスクなど、100種類以上を取りそろえ、TPOや機能性に合わせたマスクを提案する。

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 今回、同店初のオリジナルマスクとして発売する「阪神タイガース オリジナルマウスカバー」は、トップマン工業(東大阪市)と共同で開発。黒色の綿100パーセントの生地に、黄色の縦じま2本とタイガースのロゴをあしらった、シンプルなデザイン。オリジナルマスクを企画した同社課長の海野(うの)友章さんは「阪神戦観戦時はもちろん、日常生活でも使える」と薦める。サイズは、S~M、L~LLの2サイズ展開。

 そのほか店内には、プロ野球や高校野球のユニホームに刺しゅうを施す「マークス」(熊本県)が製造し、熊本県のご当地キャラクター「くまもん」のワンポイントが入った「くまもんマスク」(800円~)、今回のオリジナルマスクを製造したトップマン工業が、長時間着用しても耳が痛くなりにくいよう、耳ひもをニット生地で作った「耳ふわマスク」(1,188円)、使い捨てマスクに装着する、レース生地のマスク用アクセサリー「おしゃれレース マスクカバー」(3枚入り、690円)などをそろえる。

 海野さんは、「7月から開発を始め、完成した頃には、阪神タイガースの戦績は残念な結果になってしまったが、ロゴマークと縦じまが入ったマスクを着けて、来年も引き続き応援してもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~19時30分(土曜は19時、日曜は18時まで)

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