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ホテルグランヴィア大阪の日本料理店に「なにわ会席」 大阪産食材を使用

大阪産食材を使った「なにわ会席」

大阪産食材を使った「なにわ会席」

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 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3)19階の日本料理店「大阪 浮橋」(TEL 06-6347-1447)が7月28日の「なにわの日」、大阪産食材を中心に使った「なにわ会席」の販売を始めた。

「なにわ黒牛と野菜の水晶焼き 大阪産和風卸しソースにて」

 2019年11月にリニューアルオープンした同店。これまでも大阪産食材を使っていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、生産者が大きな影響を受けたこともあり、「今まで以上に地元大阪を盛り上げたい」「地元にエールを」との思いで、大阪産尽くしの会席プランを企画した。

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 全8品で構成。先付けには、吹田市産の小松菜を使った「小松菜のお浸(ひた)し」を提供する。メイン料理は、G20大阪サミットでも提供された黒毛和牛「なにわ黒牛」を水晶プレートで焼く「なにわ黒牛と野菜の水晶焼き 大阪産和風卸しソースにて」。野菜には、泉佐野市射手矢農園のプレミアム泉州タマネギ、富田林市産のジャガイモや万願寺を使う。そのほか、富田林市産のナスやカボチャなどの天ぷら、富田林市産のキュウリを使った酢の物などを用意する。

 お酒も大阪産のものをそろえ、池田の日本酒「呉春」(グラス=550円、1合=1,100円)や、羽曳野市の「飛鳥ワイン」(グラス=1,000円)などを用意する。

 価格は、「なにわおうえん」の語呂合わせで1人=7,280円(フリードリンク付きは1万円)。提供時間は12時~15時30分(土曜・日曜・祝日は11時~)のランチタイムのみ。8月31日まで。

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