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インターコンチ大阪でピーチスイーツ企画 新型コロナ対策でトング使わずサーブなど

グラススイーツや小皿スイーツが並ぶセンターテーブル

グラススイーツや小皿スイーツが並ぶセンターテーブル

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 インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区大深町)20階の「ノカ ロースト&グリル」で7月23日、新しいスタイルでピーチスイーツを提供する「Peach Passion Chic(ピーチパッションシック)」が土曜・日曜・祝日限定で始まった。

テーブルに運ばれるスイーツ

 新型コロナ対策を意識し、トングを使用するケーキやタルトなどはスタッフがテーブルまで運び、グラススイーツや小皿に取り分けられたスイーツはセンターテーブルに置かれ、自由にお代わりができる。席は、約4割減らして他の客と十分な距離を保てるように調整するほか、入り口やセンターテーブルにもアルコール消毒ポンプを設置する。

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 スイーツは、旬の国産の桃を使った「ピーチタルト」「ピーチとほうじ茶ムースケーキ」「ピーチとアールグレイプリン」など約20種類を用意する。「ピーチホットクランブル」や日替わりのアイスが添えられ「抹茶のクレープとピーチ アイスクリーム添え」は、出来たての温かい状態で提供する。ドリンクは、お代わりができるコーヒーやオリジナルブレンドの紅茶などが付く。

 エグゼクティブペストリーシェフの近藤大介さんは「例年よりも種類は減らしているが、クオリティーに一層パッションを注ぎ、普段のブッフェでは提供できないアイスや、出来たての状態で出すスイーツなど、いつもと違うスタイルを試みた」と話す。

 開催時間は、土曜・日曜・祝日の15時~16時30分と15時15分~16時45分(8月13日・14日は開催)。料金は4,500円でサービス料別。要予約。9月27日まで。

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