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リッツ大阪で紅茶専門店とコラボのアフタヌーンティー 蜂蜜をテーマに

全12品のメニュー全てに蜂蜜を使う

全12品のメニュー全てに蜂蜜を使う

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 紅茶専門店「カレルチャペック」とコラボレーションしたアフタヌーンティーの提供が7月1日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-7020)1階のイタリア料理店「スプレンディード」で始まった。

カレルチャペック・オーナー山田詩子さん

 カレルチャペック(東京都武蔵野市)は、オーナーの山田詩子さんが京都・立命館大学卒業後の1987(昭和62)年に、ルームメイトの女性と2人で、東京・吉祥寺に創業した紅茶専門店。現在、東京に7店舗を展開する。「茶葉の鮮度」と「デザイン」にこだわり、山田さん自身がスリランカの農園で直接茶葉を買い付け、現地で日本人の好みに合わせた製茶、商品の開発、パッケージデザインまで手掛ける。ミツバチのキャラクター「バジーちゃん」などが登場する絵本を30冊以上発表し、絵本作家としても活躍する。

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 「ハニーアフタヌーンティー」(4,700円)は、蜂蜜をテーマに、スイーツやセイボリーなど全12品の全てに蜂蜜を使い、コース仕立てで提供する。紅茶は、アップルティーをソーダで割ったウエルカムドリンクや、1番人気商品で、桃の香りの「ホワイトピーチ」、渋みがありながらも軽い後口の「ディンブラ」、キャラメルの香りの「ミルクキャラメル」など、同社の6種類の茶葉を用意するほか、コーヒー、カフェラテなども提供する。

 スイーツは、バジーちゃんの黄色と茶色のしま模様のチョコレート、紅茶の葉を練り込んだ一口サイズのバターケーキ、蜂の巣に見立てたホワイトチョコレートにカマンベールチーズのエスプーマを添えたものなど6種類。セイボリーはバジルやオリーブが入った冷製パスタ、ライスペーパーで野菜を包んだサラダなど、イタリア料理を中心に6種類を用意する。

 山田さんは「(コースの料理には)甘味、塩味、酸味、うま味などの味の変化が楽しめ、全てに蜂蜜を使うことで、一体感が生まれている」と話し、「紅茶に含まれるカテキンの渋みが食べ物の味をはっきりさせる。料理と紅茶のペアリングを楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 提供時間は14時30分~18時。料金は全て税・サービス別。9月30日まで。

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