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4月度百貨店売上 阪急うめだ本店86%減、阪神梅田本店81%減、大丸梅田店89%減

阪神梅田本店(資料写真)

阪神梅田本店(資料写真)

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 エイチ・ツー・オー・リテイリングは5月1日、4月度の売上速報を発表した。

 阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)の4月度売上高は前年比85.9%減、阪神梅田本店(梅田1)は81.0%減だった。緊急事態宣言が出された翌日の4月8日以降、阪急メンズ大阪(角田町)を臨時休館したほか、食料品売場以外を臨時休業したことなどから、前年実績を大きく下回った。

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 営業を続けている食料品売場だけで見ても、外出自粛が続いていることや、土曜・日曜・祝日を休業していることなどから、阪急うめだ本店が前年比48%、阪神梅田本店が46%と、前年比で半減した。現在は両店舗ともに、食料品売場のみ、平日の11時~19時に限り営業中。

 またJ.フロント リテイリングが同日発表した、4月度の売上速報によると、大丸梅田店(梅田3)の4月度売上高は前年比89.4%減となった。緊急事態宣言後、店舗の全フロアを臨時休業しているが、5月7日以降は食品売場のみ、月曜~金曜の11時~18時に限り営業を再開する。

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