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大阪・福島の焼き肉店が赤外線体温計導入 新型コロナ対策で37度以上は入店不可

赤外線体温計で検温してから入店

赤外線体温計で検温してから入店

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 JR新福島駅近くの焼き肉店「三代目 脇彦商店 本店」(大阪市福島区福島2)は3月14日より、来店客の体温を赤外線体温計で計り、37度以上の熱がある場合は、入店を断ることで新型コロナウイルスの感染拡大を防止する対応策を取っている。

扉には新型コロナ対策を伝えるポスター

 同店大将の松本龍彦さんが「お客さまが店内で新型コロナウイルス感染の心配なく、焼き肉を楽しんでもらいたい」と考え、来店時の検温を導入した。完全予約制だが、37度以上の熱があり入店を断る場合は、キャンセル料は不要とする。予約時に検温する趣旨を伝え、現在までに入店を断った人はいないという。そのほか、次亜塩素酸水で手やテーブル、まな板などの除菌も行う。

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 松本さんは「飲食店や商業施設が各自で感染拡大防止の対策を行うことで、早く明るい社会を取り戻せたら」と話す。

 営業時間は17時~23時。

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