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梅田に居酒屋「堂山食堂」2号店 名物のハムカツは高さ12センチに「改良」

高さ12センチに積み上げられた「プレミアムハムカツ」

高さ12センチに積み上げられた「プレミアムハムカツ」

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 ハムカツが名物の居酒屋「堂山食堂」の2号店となる「堂山食堂 別館」(大阪市北区堂山町、TEL 06-6311-6969)が10月23日、東梅田にオープンした。運営はサンキング(大阪市北区)。

国産の牛スジを使った「大阪名物どて焼き」

 2014(平成26)年、東梅田に1号店をオープンした同社。卵サラダをハムで包んだ「ハムカツ」は近隣のサラリーマンやOLを中心に人気を集め、一日約300個を売り上げる。満席状態が続くことから2号店の出店を決めた。席数は、カウンター=12席、テーブル=24席。

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 看板メニューは1号店の名物「ハムカツ」を改良した「プレミアムハムカツ」(946円)。高さ12センチに積み上げたハムカツに、温泉卵とチーズフォンデュ用のソースを掛けて楽しむ。そのほか、マーボー豆腐を器に目一杯注いだ「こぼし麻婆豆腐」(495円)、国産の牛スジを使った「大阪名物どて焼き」(550円)などフードは約90種類。ドリンクは生ビールやハイボールなど約50種類用意する。

 商品開発部長で、店舗を取りまとめる堤純一さんは「自分は洋食料理店出身なので、洋食を出して1号店と少しずつ差別化していきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。

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