暮らす・働く

梅田で「年賀はがき」発売開始式 劇団四季のキャストも利用呼び掛け

イベントの様子

イベントの様子

  •  
  •  

 令和初となる2020年用年賀はがき販売開始日の11月1日、劇団四季ミュージカル「リトルマーメイド」に出演するキャストらが登壇し、大阪ステーションシティ(北区梅田3)5階「時空(とき)の広場」でイベントを開催した。

「隠れミッキー」を探す「リトルマーメイド」のキャスト2人(関連画像)

 登壇したのは同ミュージカルで人魚「アリエル」役の谷原志音(しおん)さんと王子「エリック」役の竹内一樹さん。谷原さんは「毎年パソコンで作った年賀はがきを送る。はがきには必ず、手書きでメッセージを一言添える」と話す。同ミュージカルは、2018年10月より大阪四季劇場(北区梅田2)で上演中。2013年4月の東京公演で始まり、日本公演通算3000回を超え、ディズニーと提携第4作目。

[広告]

 年賀はがきの2020年度当初発行枚数は23億5000万枚で、昨年より約5000万枚少ない。10月の消費増税に伴い、通常のお年玉付きが1円上がり63円、東京オリンピック等の寄付金付きも1円上がり68円となる。人気キャラクターの「ミッキーマウス」や「スヌーピー」デザインのはがき(各63円)も発売。ディズニー年賀はがきは、宛名面にミッキーマウスのシルエットが、2020年にちなみ20個デザインされ、「隠れミッキー」を探す楽しみもあるという。

 この日は、大阪北郵便局の元旦出発式で30年以上演奏しているという金蘭会高等学校(大淀南3)の吹奏楽部の部員も参加した。

  • はてなブックマークに追加