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GF大阪館内で「綱渡り」「空中ブランコ」 アートとサーカス融合の祭典

プロモーション部の鎌田大輝副課長

プロモーション部の鎌田大輝副課長

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 グランフロント大阪(大阪市北区大深町3、TEL 06-6372-6300)は3月30日・31日、サーカスとアートが融合したイベント「グランヌーボーシルク」をグランフロント大阪北館で開催する。

綱渡り体験などのワークショップも(イメージ)

 昨年4月から開催している同施設のまちびらき5周年イベント「ART SCRAMBLE(アート スクランブル)」の集大成として行う。仏語で「新しいサーカス」を意味する「ヌーボーシルク」は、演劇、ダンス、音楽、現代美術などのアートとサーカスが融合したもの。今回は、日本へのサーカス普及活動を行うサーカスプロデューサーの安田尚央さんが監修する。

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 会場を2つに分け、全12プログラムを用意。同施設西側のいちょう並木特設会場では、公道をステージに見立てて、弁天町のサーカススクール「いくらサーカス」によるパフォーマンスや、立体音響とシャボン玉の体験型ライブなどで会場を盛り上げる。

 北館1階の「ナレッジプラザ」では、世界で活躍する「クロワッサンサーカス」による綱渡りや、空中ブランコなどのサーカス芸を行うほか、DJ音楽に合わせて1対1で行うジャグリング対決も披露する。そのほか、子どもも参加可能なワークショップを開催。綱渡り体験やフラフープ体験、空中で演技をする「エアリアル体験」などの4つの体験が野外で楽しめる。

 プロモーション部の鎌田大輝副課長は「サーカスは有料のものが多いが、このイベントは完全無料。買い物のついでなどに気軽に立ち寄ってもらい、サーカスの魅力を感じてもらえたら」と呼び掛ける。

 開催時間は30日=12時~19時、31日=11時~19時(両日とも、車道イベントは16時30分まで)。入場無料。

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