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グランフロント大阪で絵本「えんとつ町のプペル」展 光る絵本41点展示

4カ所で光る絵本が登場する

4カ所で光る絵本が登場する

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 グランフロント大阪(大阪市北区大深町)で現在、アーティストでお笑い芸人の西野亮廣さんの個展「えんとつ町のプペル 光る絵本展」が開かれた。

特殊フィルムとLEDを使用した光る絵本

 お笑いコンビ「キングコング」で芸人として活動するほか、絵本作家としても活躍する西野さん。絵本「えんとつ町のプペル」は、イラストレーター33人と完全分業制で制作。現在37万部を刊行しており、全国各地で展覧会を開催するほか、ニューヨークやロンドンなど海外にも進出している。

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今回は同施設の5周年記念イベント「OSAKA DESIGN FUTURE(オオサカデザインフューチャー)」の一環で開催。大阪市内には初登場となる。

 作品は41点を紹介。北館5階のボーズ・ダイレクトストア前、北館4階イベントスペース、南館6階のおさんぽスポットと紀伊国屋書店内の4カ所に分けて展示する。24センチ四方の作品40点と、約70センチ×40センチの大型作品1点。特殊フィルムとLEDを使用し、「えんとつ町のプペル」のファンタジーな世界観を光とともに楽しむことができる。買い物に訪れた客からは、「あの『えんとつ町のプペル』の作品。光っていてきれい」という声も聞かれた。

 紀伊国屋書店内では、西野さんの作品紹介コーナーを設置。同絵本のほか、ビジネス書「革命のファンファーレ」(1,500円)や、初の絵本作品「Dr.インクの星空キネマ」(2,700円)などを販売する。

 開催時間は10時~21時。10月31日まで。