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ルクア大阪で写真展「ねこ休み展」 作家35組の猫写真300点以上

ハロウィーンの仮装をした新作写真も

ハロウィーンの仮装をした新作写真も

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 猫の合同写真展・物販展「ねこ休み展」が10月19日、ルクア大阪(大阪市北区梅田3)9階「LUCUAホール」で始まった。主催はBACON(東京都渋谷区)。

会場内の様子

 プロ・アマ問わず、人気クリエーターによる「猫」をテーマにした作品を展示・販売する。SNSで話題の写真を直接見ることができ、20~40代女性を中心とした幅広い層に好評だという。2015年の初開催以来、累計50万人以上を動員。東京・名古屋にあるギャラリーでの開催を主としており、大阪では昨年3月以来の約1年半ぶりの開催となった。

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 会場では、参加クリエーターの過去の名作やハロウィーン仮装の新作写真など300点以上を展示。出展するのは、ツイッターのフォロワー数が24万人を超えるチクワ柄の猫「ホイップ」の飼い主「ホイ主(@HOIPPU_0722)」や、9万人を超えるスコティッシュフォールド「どんぐり」の飼い主「jun.k(@akihimatandon11)」など全35組。そのほか、人気彫刻家・はしもとみおさんと「ホイップ」のコラボ彫刻作品や、猫の抜け毛で制作するアート作品が人気の「rojiman」によるガンバ大阪のキャラクター「ガンバボーイ」とのコラボ作品も登場する。

 グッズコーナーでは、「Skog Marknad」とコラボしたスター猫シリーズや同展公式図録など2000点以上を用意。大阪会場限定として「ねこ休み展カレンダー2019(オリジナルポストカード付き)」(1,296円)も販売する。

 BACONの渡邉大輔さんは「大阪開催を楽しみにしているという声も多かった。新作写真や会場限定のグッズなど用意しているので、ぜひ楽しんで」と話す。

 入場料は500円(3歳以下無料)。開催時間は10時~21時(最終日は19時まで)。今月28日まで。