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阪急うめだ本店に日清初の常設店「モモフクヌードル」 「初代店長」要潤さん来店

初代店長の要潤さん

初代店長の要潤さん

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 カップ麺「カップヌードル」の新作「モモフク ヌードル」の専門店が10月3日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)地下1階にオープンした。

商品づくり体験で具材を選ぶ要潤さん

 日清食品(大阪市淀川区)が常設店を構えるのは初めて。オープン初日は「初代店長」として、要潤さんが来店した。

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 「未来のカップヌードル」をテーマに両社が共同開発した「モモフク ヌードル」。麺は全粒粉とレタス2個分の食物繊維入り。スープを「グリーン」(ほうれん草とブロッコリー)、「レッド」(トマトとパプリカ)、「イエロー」(ニンジンとココナツミルク)の3種類から、野菜ペーストをサイコロ状に固めた具材を10種類から4つ店頭で選ぶ。組み合わせは2145通り。販売価格は540円。

 店舗は白いタイルとベージュの壁で明るく仕上げた。店頭では粉末スープと具材を組み合わせる工程を見られる。持ち手が付いた包装で持ち帰りできる。あらかじめ組み合わせた「おすすめセレクト」(1個=540円)も3種販売する。

 エプロン姿で登場した要さんは「カップヌードルは学生時代からよく食べており、今も仕事の合間に食べる」という。商品作り体験では、「レッド」のスープに、カボチャと枝豆、ビーツ、ニンジンの具材を選んだ。要さんは「選ぶのに悩んでしまった」と楽しげな様子。「パッケージも見栄えが良いので、ランチや、さりげないギフトにも良い」とも。試食してからは「今までの概念とは違うナチュラルな味。麺も歯応えが違ってスープが絡みやすい」と感想を話した。

 営業時間は10時~20時(金曜・土曜は21時まで)。