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天満橋のコッペパン専門店がリニューアル 昭和レトロな「まちのパン屋さん」

昭和レトロな雰囲気の外観

昭和レトロな雰囲気の外観

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 大阪・天満橋にあるコッペパン専門店「コバトパン工場」(大阪市北区天満3、TEL 06-6354-5810)が8月11日、リニューアルオープンした。運営はBATON(北区)。

店内の様子

 2014年6月にオープンした同店。「昔ながらのどこか懐かしい小さなまちのパン屋さん」をコンセプトに、総菜系やスイーツ系のコッペパンを約15種類販売する。外観は、扉や看板を水色のペンキで塗装し、茶色と白のストライプ柄のオーニングを設置。谷野恵子社長は「昭和レトロな雰囲気をイメージした」と話す。

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 以前は、入り口横にパンのショーケースを設置しており、店内には1~2人しか入れないほどの広さだったという。今回のリニューアルではショーケースを撤去し、店内により多くの人が入れるよう幅を広げ、販売スペースを拡大。店内奥にあるキッチンの様子が見えるよう、ガラス窓も設置した。

 同店では、大小2つのサイズのパンを用意。人気商品は、あんことバターを使ったシンプルなコッペパン「あん塩バター」(大=230円、小=130円)。そのほか、自家製ラズベリーとピーナツバターを組み合わせた「ラズベリーピーナッツ」(大=330円、小=190円)やソーセージ、玉ネギ、ピクルス、チェダーチーズが入った「アメリカンドック」(大=360円、小=190円)などを販売。同店はテークアウトのみで、2階の系列店「セカンドバナナ」にイートインコーナーを用意する。

 営業時間は8時~20時(日曜・祝日は18時まで)。水曜定休。

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