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西梅田にピノフォンデュ専門店 360パターンの組み合わせ

ピノフォンデュを持つスタッフ

ピノフォンデュを持つスタッフ

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 西梅田の商業施設「ブリーゼブリーゼ」(大阪市北区梅田)1階のメディアコートに7月22日、ピノフォンデュ専門店「ピノフォンデュカフェ チョコレート アンド マシュマロ」が期間限定でオープンした。

白を基調に赤をアクセントとした店内

 森永乳業(東京都港区)のロングセラーアイス「ピノ」に、特製ソースやマシュマロクリームなどを付けてオリジナルのアイスを提供する同店。2015年7月に東京・原宿でオープンした際には、5万人以上が訪れたという。今年は、新コンセプト「ピノコーディネート」を軸に、初出店となる大阪と原宿の2カ所で店を構える。メインターゲットは10代後半から20代前半の女性。

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 店舗面積は約113平方メートルで、44席を用意。内装は、白を基調に「ピノ」のブランドカラーである赤をアクセントに配し、カフェ全体で「ピノ」の世界観を表現する。

 昨年に比べ、アイス玉や特製チョコレートソース、トッピングなどバリエーションを増やし、今年は、デコレーションアイテム「チャーム」を追加した。アイスはバニラ、チョコ、抹茶、マンゴー&パッションフルーツの4種類、チョコレートソースはセミスイート、抹茶、マンゴー&パッションフルーツの3種類、トッピングはアーモンドやストロベリークランチなど。ピノフォンデュの組み合わせは、最大で360パターンが可能。価格はアイス玉6粒に各種トッピングが付いて350円。

 同社冷菓事業部マーケティンググループ長の林正義さんは「普段食べているピノを自分のお気に入りに仕立て上げ、新しい発見をしてほしい」と話す。

 営業時間は11時~21時。8月31日まで。

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